そけいヘルニアって?|そけいヘルニアの症状|そけいヘルニアの治療|そけいヘルニアの手術治療
そけいヘルニアの手術治療って?
昔からのそけいヘルニア手術方法
飛び出してくるところの部分を切って、周りの筋肉やスジで飛び出てこないようにふたをします。 無理やり筋肉やスジを寄せるので、痛みを伴うため、手術のあとに安静が必要です。
クーゲル法・メッシュ・プラグ法・リヒテンシュタイン法
飛び出てくる部分に、人工の膜を張り合わせる方法。手術の直後から歩けます。 特殊な手術材料を使うため術後に抜糸の必要がありません。
楽クリニックでのそけいヘルニア手術の特徴って?
当クリニックの手術は、手術直後から歩け、抜糸の必要のない楽な手術治療です。
- 楽にそけいヘルニアの手術が受けられるよう、術前はわかりやすい説明を心がけています。
- アメリカのヘルニア専門手術センターの方法を取り入れている、執行(しぎょう)クリニック(東京)、 宮崎外科・ヘルニアクリニック(北海道)、 勝本外科日帰り手術クリニック(九州)、 いまず外科(中部地方ヘルニア手術指導施設)、 山本醫院(中国地方)など、全国のヘルニア手術の専門家と常に情報交換し、 最新最高の治療を提供できるよう心がけております。
- そけいヘルニアの手術は、10年来新人外科医にヘルニアの指導を行ってきた院長が行います。
手術のときの麻酔は?
- 手術中に目が覚めていると、痛みや不安によりストレスがかかります。最新の麻酔方法により眠った状態でそけいヘルニアの手術を行います。
手術後は?
- 自宅で静養していただき、術後翌日よりシャワーができます。7日後に来院していただきます。
手術治療後によくいただく患者様の声
- いつもの下腹のいやな感じがなくなった。
- 長年使っていた脱腸帯から解放された。



