そけいヘルニアって?|そけいヘルニアの症状|そけいヘルニアの治療|そけいヘルニアの手術治療
そけいヘルニアを治すには?
そけいヘルニアは手術治療で治ります。
- そけいヘルニアが治るお薬はありません。手術で簡単に治ります。お子様の場合は、経過をみて、治らなければ4歳までに治療を行うほうがよいと思われます (これ以上になると、手術の記憶がのこる場合があります)。
- アメリカでは成人そけいヘルニアの80%以上が日帰り手術で行われています。
そけいヘルニア治療の流れ
来院・診察
- 診察の予約を入れていただきます。
- 当日、受付で初診受付票・問診票に記入していただきます。
- 専門看護婦による問診。
- 楽クリニック院長による診察。超音波検査でそけいヘルニアの状態を調べます(無痛検査)。
- 現在の病状を説明。治療方法についても説明いたしました。
- 手術加療が望ましい場合は、続いて術前検査をしていただきます。
- 一度、帰宅。次回来院時、 検査結果の説明、脱腸(そけいヘルニア)手術方法の説明、希望手術日の決定を行います。
手術当日
- 来院。血圧を測ります。
- 手術着に着替えていただきます。
- 点滴を行います。
- 上向きに寝ていただいて、麻酔を開始します。(しっかり意識があるかまったく眠ったままで手術を受けるかは、麻酔への患者様の希望を聞いております。
- 手術を行います。約30~60分程で終わります。
- 麻酔を覚まします。
- 歩いて回復室に向かいます。手術後水分が飲めて、排尿ができれば帰宅可能です。
- 服を着替え、脱腸(そけいヘルニア)手術結果の説明、術後の注意点の説明を受けます。
- 会計を済ませ、帰宅です。
再診
- 1週間後再診(ご自宅での傷の消毒は不要です。入浴も可能です)。
和歌山、大阪、関西方面でのそけいヘルニアの治療はお任せ下さい!
楽クリニックへ来られる患者さまは和歌山にお住まいの方はもちろんのこと、大阪や関西方面から来られる方も多数おられます。アクセス方法については、アクセスマップのページにて詳しく書いておりますので、ご覧になって下さい。 |
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