そけいヘルニアとは

日帰り手術

そけいヘルニアってどんな病気?

楽クリニック > そけいヘルニアって?

そけいヘルニアって?

そけいヘルニアの断面図

「鼠径(そけい)」とは、太ももの付け根の部分のことをいい、「ヘルニア」とは、 体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいいます。

「鼠径ヘルニア(そけいヘルニア)」とは、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜(ふくまく)や腸の一部が、 多くの場合、鼠径部の筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気です。

一般の方には「脱腸」と呼ばれている病気です。タイヤの弱くなった部分から内部のチューブが突き出ているのに似ています。

そけいヘルニアにはどんな種類があるの?

そけいヘルニアは、大きく3つに分けられます。

1,外そけいヘルニア(間接型)

幼児と成人が発症するほとんどが、外そけいヘルニアです。そけい部のやや外が膨れてきます。

2,内そけいヘルニア

中年以降の男性に多いのが、内そけいヘルニアです。そけい部のやや外側が膨れてきます。腹壁を腸が突き破り、ヘルニアが起こります。

3,大腿ヘルニア

女性に多い。特に多産の高齢の女性に多いのが特徴です。
そけい部の下のふとももが膨らみます。足への血管の脇へはみ出すヘルニアです。最も嵌頓を起こしやすいヘルニアなので早急に治療が必要です。上記の2つ以上のヘルニアが合併するケースもあります。

そけいヘルニアの症状

日帰り手術

日帰り手術の予約状況を確認

診療科目

楽クリニックのご案内

日帰り手術の病院「楽クリニック」は、和歌山、大阪、関西方面での日帰り手術実績多数