外痔核の症状と治療方法

和歌山・大阪での痔の日帰り手術
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外痔核

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外痔核の画像外痔核は、歯状線と呼ばれる直腸と肛門のつなぎ目の外側にできる痔核(イボ痔)です。これに血豆が出来ると痛みが伴い、時には激痛になることもあります。

外痔核は肛門外側にできるので、指でさわると容易に確認することができます。外痔核には、突然中に血のかたまりを作ることがあり、その場合は激しく痛みます。この症状を血栓性外痔核と呼びます。血栓性外痔核になると突然激しく痛み、数日後排便時や排便に関係なくても出血を伴うことがあります。
出来るだげ早く治療を始めれば、跡が残らず治療します。

血栓性外痔核の治療方法生活習慣の改善と軟膏や座薬で治療する保存的治療でほとんどが改善します

外痔核の治療方法

薬(軟膏や座薬)
による治療
生活習慣の改善と薬による保存的治療を行います(完全には治りません)。
楽クリニック式
結紮切除術
疼痛と出血を最小限に抑え、日帰り手術が可能です。

血栓性外痔核の場合、生活習慣の改善と軟膏や座薬で治療する保存的治療で症状が改善することがほとんどです。 しかし、外痔核のイボが大きくて痛みや腫れがひどい場合は、特殊な注射あるいは、手術療法が必要です。

薬物療法(保存的治療)

薬物療法には、内服薬と肛門内に注入する座剤があります。内服薬は、主に便を柔らかくして痔核が悪化しないようにします。座剤には、固形タイプと軟膏があります。どちらも痛みを抑える鎮痛薬・麻酔薬と炎症を抑えるステロイド系などがあります。