イボ痔(痔核)内痔核・外痔核

和歌山・大阪での痔の日帰り手術
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イボ痔(痔核)

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歯状線より内側にできたものを内痔核、外側にできたものを外痔核といいますイボ痔は、医学用語では「痔核(じかく)」と呼ばれ、肛門の血の流れが悪くなり、 血管がはれてこぶ状になる痔です。形がイボに似ていることから名前がつきました。直腸と肛門の境界(歯状線)より内側にできたものを「内痔核」、外側にできたものを「外痔核」といいます。

イボ痔になると、排便時に血がポタポタとたれたり、シャーっと出血するなどの症状があります。さらに内痔核、外痔核によって症状が異なります。

イボ痔の原因肛門への負担が大きな原因

イボ痔は排便時のいきみが大きな原因ですイボ痔(痔核)の原因として一番多いのは、便秘や下痢などにより、肛門のクッション部分に負担がかかることによってイボ痔が起こります。また、うっ血などにより血の循環が悪くなるのもイボ痔の症状が悪化する原因となります。予防のためにも普段から便秘や下痢に注意し、5分以上トイレで座っている方も要注意です。自然な排便を心がけるようにしましょう。
毎日浣腸し、閘門に負担がかからなくなると、内痔核は小さくなっていきます。

イボ痔の治療イボ痔の完治は手術治療が最も有効です

いつも出っぱなしのイボ痔/外痔核・皮垂

  • 薬による治療(完全には治らない)
  • 手術による切除治療

排便時に出てくるイボ痔/内痔核・肛門ポリープ

  • 薬(座薬や軟膏)による治療
  • 小さくならない場合はPPH法またはジオン注射療法
  • 手術による切除治療(肛門ポリープ)

いつも出っぱなしのイボ痔(外痔核・皮垂(外痔核がしぼんで皮がたるんだ状態))は、 お薬による治療では完全になくなりません。不快感が続く場合は手術で切除するほうがよいです。手術治療を行う場合、痛みを全く感じなくするために、眠っている間に行っておりますのでご安心ください。

排便のたびに出てくるイボ痔(内痔核・肛門ポリープ)は、お薬(座薬や軟膏)による治療で小さくならない場合は、結紮切除法、PPH法またはジオン注射療法といった外科的措置を行います。 肛門ポリープの場合は切除治療が必要です。

新しいイボ痔の注射療法「ジオン(ALTA)注射療法

イボ痔の注射療法「ジオン(ALTA)注射療法」の特徴ジオン注射とは、中から脱出しているイボに極細の針でお薬を注入し、イボが出てこなくなる大きさまで小さくする治療法です(保険が使えます)。

「ジオン(ALTA)注射療法」は
これまでの痔の治療方法と何が違うの?

  • 従来のようにイボ痔(痔核)そのものを切り取る手術とは違い、肛門の痛みを感じない部分に注射するので、痛みが劇的に少ない。
  • 日常生活への早期復帰が期待できる。
  • 自宅での安静は基本的には1日。
  • 入浴は翌日から、食事は当日から可能。

ジオン(ALTA)注射療法は、従来からある痔の注射治療法に改良を加えた、新しいお薬を使用する方法です。当院では、治療前にこの治療方法が適切であるか十分に診察し、術前の検査を行っております。

この治療は、関西北陸ALTA研究会の世話人でもある院長が行います。本治療薬発売前から、全国からこの治療方法についての情報を収集し、検討し安全に安心して治療が受けられるよう心がけております。

ジオン注射だけでなく、痔で悩まれている多くの方に対し、他にも楽に治療が行える方法もあります。一度、ご相談ください。

楽クリニックで切れ痔の治療をうけた患者さんの声

  • 仕事中におしりの事を考えなくてよくなったので手術をして本当に良かったです。 (脱肛手術後:60歳男性)
  • 痛いんじゃないかと心配していたが、寝ている間に手術が終わりほっとした。 家に帰ってからは違和感が少しあっただけで、痛み止めはいりませんでした。 (ジオン注射療法:70歳男性)
  • 痛みがない。痔のイボが出て来ない。少しおしりの中に微妙な違和感。 (ジオン注射療法:40歳代男性)
  • 20年来のイボ痔が、手術日を境に普段通り便をしてもまったくでてこない。痛みなく快調。逆に調子良すぎてすぐ痔が再発するのでは?と心配。 (60歳代男性)
  • 1回飲んで痛みが治まりました。 (保存治療:32歳男性)
  • 3日目には何もなかったかのようになしました。 (保存治療:45歳女性)